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今月のGÂTEAUX

今月のGATEAUXの表紙
特集

 クリスマスケーキを考える時期を迎え、パート1、パート2に分けて特集を組んでいる。
 パート1では、今期より連合会公認技術指導委員に就任した駒居崇宏氏、小野林範氏による新作の紹介、パート2では、(一社)愛知、茨城、鹿児島、富山の4県の洋菓子協会にご協力をいただき、各県会員店各10店舗による「クリスマスケーキ・デザイン集」を作成している。


特報

「2018神奈川県洋菓子協会作品展」今年も盛大に開催/「長野県洋菓子コンクール2018」開催/第59回西日本洋菓子コンテスト開かれる/一般社団法人日本洋菓子協会連合会第63期定時社員総会・決議内容




クローズアップ
首都圏女性消費者 洋菓子の嗜好・意識調査
 首都圏在住の女性消費者を対象にした洋菓子の嗜好・意識に対するアンケート調査を実施した。
 アンケートは3項目に分かれ、「1.洋菓子について」、「2.洋菓子の贈答利用・洋菓子店について」、「3.コンビニエンスストア・インターネットの利用」についてそれぞれ聞いている。
 調査は2018年6月に実施した。調査は記入式で、20代から60代までの197人から回答を得た。



「パティスリー カルチェ・ラタン」
(愛知県名古屋市)


愛知県名古屋市の「パティスリー カルチェ・ラタン」は2017年10月、店舗を全面リニューアルして新規オープンした。同店は1976年創業。二代目経営者である冨田大介氏は東京・目白「エーグルドゥース」のスーシェフを務めた後、2014年に実家である「パティスリー カルチェ・ラタン」のシェフに就任、そして3年目に店舗のリニューアルに取り組んだ。「空間演出にもこだわった店舗で、専門性を打ち出した展開をする」と冨田氏は語る。
  連載
若手技術者にためのショーケースの人気商品
「リムヴェール パティスリーカフェ」2
ヨーロッパからの便り
犬も歩けば26 美食の地方への旅 前篇
数字で見る洋菓子店経営8 城戸鐵夫
望ましい売上高経常利益率
これからの洋菓子店のために8 山本候充
知的好奇心を刺激する