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「2018ジャパン・ケーキショー東京」作品展―全入賞者掲載―(2018.10.25)

グランプリを受賞した津田良行氏(兵庫県・ケーキハウスツマガリ)の作品 準グランプリを受賞した梅木藤丸氏(鹿児島県・(有)ヤナギムラ)の作品

 10月9日(火)〜11日(木)の3日間、東京都台東区にある東京都立産業貿易センター台東館4階・5階・6階・7階において「2018ジャパン・ケーキショー東京」が開催された。 一般社団法人日本洋菓子協会連合会、公益社団法人東京都洋菓子協会の主催、全国洋菓子協会の共催、日本洋菓子工業協同組合の後援によるこの催しは、国内はもとより海外までその名を広く知られたわが国最大の製菓業界を代表するビック・イベントで、開催前日の10月8日に、日本全国及び台湾、中国からの出品を含め約2000点の作品が展示会場で受け付けられ、午後2時から14部門ごとに、それぞれ厳正かつ公正な審査のもと各賞が発表された。さらに特別部門「国内産米粉を使った焼き菓子」部門から農林水産大臣賞が選ばれた。
  翌9日午前9時45分から開会式が行なわれ、3日間の会期の幕が開いた。4フロアの会場は、5・6階が作品展示、4階が協賛企業の出展ブース、7階が喫茶室と技術指導委員コーナーで、各会場とも連日多くの入場者を集めた。
  最終日11日午後1時半から、5階表彰式会場で表彰式が開催され、各部門の表彰が行なわれ、最後にグランプリと準グランプリが発表された。グランプリには「味と技のピエスモンテ」部門の津田良行氏(兵庫県・ケーキハウスツマガリ)、準グランプリには「味と技のピエスモンテ」部門の梅木藤丸氏(鹿児島県・(有)ヤナギムラ)がそれぞれ選ばれた。

●全入賞者一覧はこちらをクリック。

開会式のテープカット
作品の展示会場は連日多くの入場者が訪れた
技術指導委員コーナーでは『スイーツコレクション2018』が発売された
人気を集めた喫茶コーナー
  5階特設会場ではセミナーが開催された
島田進(一社)日本洋菓子協会連合会会長よりグランプリを授与される津田良行氏
東野昭浩農林水産省食料産業局食品製造課課長より「国内産米粉を使った焼き菓子」部門農林水産大臣賞を授与される長谷洋幸氏(東京都・デカダンス・ドゥ・ショコラ)
小寺孝治東京都産業労働局農林水産部食料安全課長より東京都知事賞を授与される福間将司氏(東京都・エコール・クリオロ)

●『なお次回「2019ジャパン・ケーキショー東京」は2019年10月15日(火)から17日(木)の3日間の開催を予定している。詳細が決まり次第当ホームページでお知らせをする。

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